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公益社団法人神奈川県柔道整復師会

本会紹介

会長挨拶

会長公益社団法人神奈川県柔道整復師会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。本会は、1922年12月神奈川県柔道整復師組合として発足し、1948年1月に社団法人神奈川県柔道整復師会移行し、2014年4月により公益性の高い活動を目指し公益社団法人神奈川県柔道整復師会に移行しました。現在は、県内に616所の接骨院・整骨院があり、会員数(正会員619名 準会員73名)から構成されています。

さて、日本の伝統医療である、柔道整復術・接骨術の起源は諸説ありますが、悠久の時の中で、718年に発布された養老律令に「接骨術」と記され、その後、戦国時代に武術として発展した柔術において、戦の場での殺法としての術と傷病者への医療としての活法の術が表裏一体に結び付き、江戸時代には、骨継ぎ療法として確立され、その術法は現在まで発展、進歩し、現在の柔道整復師に受け継がれてきました。そして、本会としてもこれらの伝統を受け継ぎ、会員に対する医道の高揚と柔道整復学・柔道整復術の研鑽をとおして、地域住民、県民の皆様の社会福祉の増進に寄与する公益目的事業を展開しております。さらに、これまでの活動実績を調査、研究し、時代の推移と社会状況を正確に把握して、さらなる進歩を遂げ、地域社会との連携を密にした貢献を目指しています。

そして、現在、わが国では「人生100年の超高齢化社会」の到来が予測され、その結果が未来にどのような影響を及ぼすか、あらゆる方面で議論がなされています。本会としても、これまで行なってきた地域住民、県民の皆様のための健康増進に寄与する公益事業を強力に推進するための講習会等を行っています。また、昨今、多発する大規模な自然災害への救援救護活動をより一層確かなものにするための講習会等を実施しています。

今後とも「常にすべての人々と共に歩む公益社団法人」の確立を目指していく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人神奈川県柔道整復師会
会 長   齋藤 武久

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